未知との遭遇か

いつも怪しげなものに興味津々

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願いを叶えるコツ

願いの実現化は木や草や花が育っていくようなもの






潜在意識による願望実現させるコツを「植物の育て方」みたいに解説してみます。


①目標設定(種子としての役割)

 願望を現在完了形にして書き出します。

「~になる」という表現は使わずに、「~になっている」「~である」という表現を使います。

 例えば「~になるぞ」や「~になりたい」という言葉を聞いた潜在意識は、

「今は~ではない自分」をイメージしかねません。

 そうなると、現状維持になろうとします。

その方が潜在意識的には快適な領域(コンフォートゾーン)だからです。

もし、現在完了形で無理があると感じるならば、

「~になりつつある」などの現在進行形で文をつくっても良いです。

「~を想い出します」のように、想起している文も有効です。

 願望を現在で起きているようにイメージできるかが重要となります。

 潜在意識はイメージと現実を区別できず、否定形の文章が認識できません。

 現在で起きているような肯定形の文章をつくります。

 主語は「私」「自分」などにします。
 
 他人を変えることより自分を変えるほうが、自発的、主体的な行動につながるからです。

 それらの性質を利用して願望文をつくります。

 物語のように文章をつくると臨場感が出てきます。

 また、写真や映像や実物を見るようにしていれば、臨場感を出しやすいです。

 些細なことでもいいですから、五感を感じれるような文章にしていくことです。

 一点に目標を絞れるなら願望実現しやすい傾向にあります。

 つまり、一連の願望に焦点して臨場感を持つようにします。

 出来れば、リアルに臨場感を感じることが出来る願望をお勧めします。

 しかし、あなたにとって、どんな種を植えるのかは自由です。


  ②感謝と祝福の心(日光としての役割)

 潜在意識は願望より感情を受け入れます。

 喜怒哀楽で言えば、喜びが最も願望実現と密接に関係していく感情です。

 そして、嫉妬より祝福です。他者の成功や幸せを祝福すると願望実現しやすくなります。

 他人が何かを達成したり成功したりすることを観察し、

 その成功経験を我が身のことのようにイメージすることです。
 
 つまり、自己効力感(エフィカシー)を高めるようにします。

 願望実現に「欲しい」「~したい」は禁句。それは妬みにつながっていきます。

 「欲しい」「~したい」ではなく、「~しよう」「~している」とかに留めておき、

 嫉妬や怒りや悲観や怠惰などにつながらない思考が必要になります。

 他者との比較で得る感覚は潜在意識による願望実現に必要ありません。

 また、未来にあってほしい願望より、

 今ある現在に感謝できるかが願望実現へのカギになります。

 だからこそ、願望は現在完了形にして、感謝の言葉を付け加えます。

 現在完了形の文章は今起きているようにイメージしやすいと言えます。

 その幸せをできるだけ味わってください。

 もし、あなたが現在おかれた状況に感謝できないなら、

 まずは、「ありがとうございます。」と唱えてみますか?!

 「やったー!」でもいいです。

 嫌な出来事にさえ、「嬉しい、楽しい、気持ちいい、清々しい、誇らしい」

 というような情動感覚を結びつける訓練をしてみてください。

 そうすることで、エゴが破れて、ある種の「悟り」になります。

 悟りは、何も無くても満たされた「喜び」とも言えます。

 その「悟り」が人の本来の姿です。

 それができるなら、必ず、感謝の心が芽生えてきます。それが日光の役割です。


③セルフイメージ(土壌としての役割)

 願望実現では喜び、祝福、感謝を使うことになりますので、

 それに沿った土壌改善用のイメージ(道具類)が必要になります。

 まず、潜在意識より深いレベルの深層意識を浄化できるものを見つけてください。

 トラウマを癒すということです。

 過去を受け入れることができれば、未来も受け入れることができます。

 それは、何か音源や呼吸法やイメージ法や催眠や言葉などかもしれません。

 但し、不当な高額要求している類には注意してください。

 それと、幸福と快楽を混同してしまうと、目標設定(種子)が育ちにくくなるかもしれません。

 つまり、快楽とは人の心を麻痺させる麻薬みたいなものですから、

 それを幸福として履き違えると、

 浄化されたイメージ(良質の土)が毒されたイメージ(改良必要な土)に

 変わってしまう可能性があります。優越感、快楽、自慢、独りよがりな妄想などは

 自己と他者の間を遠ざけるイメージになりやすく、

 幸福などと縁遠いものと気づければ良い土壌(イメージ)がつくれます。

 また、日常にある「小さな幸せ」もできるだけ味わってください。

 その「小さな幸せ」を心に貯めることで、やがて、幸せが溢れるほどの実感が湧いてきて、

 あなたが望む幸せを引き寄せることになります。

 「すべてを愛している」というような心をつくれれば「良い土壌」と言えます。

 
④言葉(水としての役割)

 目標設定(種子)と イメージ(土壌) に言葉(水)を与えて育ててあげてください。

 種を植えて、そのままでは芽が出にくいので、適度に水を与えるわけです。

 現在完了形にした目標設定の文章を口に出してみるということです。

 イメージ(土壌)にも必要あれば、言葉(水)を与えてください。

 つまり、イメージをつくるには、やはり、言葉が必要だからです。

 言葉は脳に刺激を与え、雑念を吹き飛ばす作用もあります。

 言葉を口に出すと、黙読より潜在能力を発揮していきます。

 例え、あなた自身の声が好きでも嫌いでも、

 あなた自身の声が最も潜在能力を発揮させる振動であることを覚っていただければと思います。



この種子から成長した大木を見る頃には、もうすでに種も土も日光も水も意識していない状態です。

自然のまま(無意識)で大木(願望実現)は成長したわけです。

本当のことを言うと、この類はテクニックなどではないのです。

良いも悪いも、このカラクリは、すべての人が意識せず行ってるということです。

つまり、無意識でも仮想感覚を味わっています。それの繰り返しで実現化しているわけです。

繰り返しという意味では、自分の声で願望の物語を録音して、繰り返し聞き続けるという方法もあります。

3倍速、4倍速以上の方が潜在意識に入り込みやすいとも言われています。

聞き取れない速さだと顕在意識では処理出来ないので、

潜在意識に働きかけやすいということです。

ただ、通常の速さでも、イメージが出来れば良いわけです。

起きている時は4倍速で他の作業しながら意識せずBGMのように聞いて、

寝る時は通常の速度で聴きながら寝るなどを習慣づけるのもいいかもしれません。

とにかく、言葉を使う方法であっても、願望をまるで体感しているように、

今、夢が実現されているような臨場感を持っていただくことです。

言葉はイメージする為の補助的な意味合いが強いです。

臨場感は確信力でもあり、願望の具現化へ繋がっていきます。

もし、願望に疑いの感覚があれば、疑いの分も反映してしまう可能性が出てきます。

疑いなど否定的な感覚や感情が出てくるということは、

深層意識からのトラウマが癒されていないと言えます。

人生自体のセルフイメージは3歳ぐらいまでに形成されたものが元になっています。

「三つ子の魂百まで」ということです。

大脳の基本的な発達、シナプスの形成は3歳までに成人の約80%という研究もされています。

意識していないトラウマを癒し、心理的苦痛になる執着心を手放し、

純粋に願望の臨場感を楽しめるように工夫してみてください。



これができるなら、あなたは意識して願望実現させるほどの徳性を持つことができ、

器【うつわ】が大きくなることでしょうね。
  1. 2013/02/17(日) 02:58:31|
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